09.ビット操作と論理演算

By 神居 - Posted: 2008/11/11 Last updated: 2010/01/14 - One Comment
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CPU命令の解説の最後はビット操作と論理演算(AND,OR,XOR)です。ビット操作はとてもアセンブラーっぽいプログラミング技法です。1バイトあれば8つの情報を持てますし、使いこなせるとプログラムはとってもスマートになります。


ビット操作の命令


論理演算命令(And,Or,Exclusive Or)

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One Response to “09.ビット操作と論理演算”

Comment from tonkuma
Time 2008年11月11日 at 23:01

以下の「」の部分を補った方が、(慣れない人には)理解しやすいと思いました。
「フラグバイト中の特定のフラグを(他のフラグへの影響無く)、ONにするにはORを、OFFにするにはANDを使います。但し、」ORはそのままフラグビットを指定すればいいので簡単ですが、ANDはサンプルのように255から引き算した結果で行うことを知っておいて下さい。
 
サンプルのコメントを読めば分かるとは思いますが、本文で明記した方が親切と思います。