10.EXCEL(vba)からTcplinkマクロを制御する

By 岡田 - Posted: 2016/08/10 Last updated: 2016/08/10 - Leave a Comment
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(拡張編)の開始にあたり

2016年4月末から6月初めにかけてご説明しました「Tcplinkマクロ活用」にて、端末エミュレータ”Tcplink STANDARD”を用いてTSO(TSS)作業の効率を上げるためのTcplinkマクロの利用方法についてご説明しました。
同時にTcplinkマクロにはマクロ内で四則演算が出来なかったり、クリップボードの中を直接判定できなかったりと言った制約があることもご説明しました。

Tcplinkマクロの中で出来ないことを他のアプリで補い、作業者が実際に実施したいことを一連の流れとして処理させる事が拡張編の目的です

EXCELは日本で働くビジネスマンにとって必須のアプリと思っています。
職場には多くの資料があり、その多くの資料がEXCELで管理されていると言っても過言ではないと思います。
長年ビジネスマンとして働き、職場を転々としましたがWORDを使わなかった時期はあったものの、EXCELを使わなかった時期はありませんでした

拡張編の流れは以下の予定です
・EXCELデータから必要な情報を抽出し、Tcplinkマクロを生成する。
・生成したTcplinkマクロをEXCEL(vba)から直接起動する。
・Tcplinkマクロで処理した結果を再びPCに持ってきて後処理する。


注意事項

なお、EXCEL(vba)の詳細の使い方については説明を割愛します。インターネットで検索すれば、EXCEL(vba)についての情報が山のようにありますので、各自で必要な情報を取得・活用して下さい



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