表示中のデータセットを個人用データセット・リストに追加する

By 神居 - Posted: 2014/10/23 Last updated: 2014/10/23 - Leave a Comment
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表示中のデータセットを個人用データセット・リストに追加する

データセット・リストに表示されたデータセットを、個人用データセット・リストに追加することができます。日常的によく使うデータセットは、個人用データセット・リストに登録しておけばその都度カタログやボリュームを探索することなくデータセット・リストに表示することができます。




リストに表示中のデータセットを個人用データセット・リストに登録するには、行コマンドRAを入力します。コマンド実行後、どの個人用データセット・リストに登録するかを指定するダイアログ・ボックスが表示されます。




リスト名フィールドに登録先の個人用データセット・リストの名前を入力して実行キーを押します。登録先のリスト名が不明な場合、どのような個人用データセット・リストがあるかを調べるには、コマンド・フィールドにREFOPENDコマンドを入力します(*1)。個人用データセット・リストに登録されたデータセットで、データセット・リストを作成するには、パネルのコマンド・フィールドに「DSLIST△リスト名」コマンドを入力します(*2)。


*1 個人用データセット・リストおよびREFOPENDコマンドについては、第2章「ISPFリファレンス」、「ISPF/PDFの機能」の「よく使うデータセットの参照方法」を参照。
*2 DSLISTコマンドはどのパネルからでも入力できる。リストに登録されたデータセットのうち、既に削除済みのものはリスト上には表示されない。

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