コンピュータ作業者の精神面の健康診断を、、

By 岡田 - Posted: 2013/11/03 Last updated: 2013/11/05 - Leave a Comment
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社会人として働いていると、会社から健康診断、若しくは人間ドックを受診するように言われます。
毎年の恒例行事として、、

これは、労働者の健康面を事業者が把握、指導することが義務付けられているからなのですが、私は精神面の診断も義務付けて欲しいと思っています


ご存知の通り、健康診断、人間ドックは肉体面の診断です。

私が思うに、コンピュータ業界で働く人に、精神面で病んでいる人が非常に多いと感じているのです。
パソコンの画面だけで仕事をしているからなのでしょうか、、
ダブルスタンダードが多い業種だからでしょうか、、

確たる答えは見つかりません

私も昔、精神面で病んだ時期がありました
その結果、正社員の地位を捨てました

健康診断でも精神面の診断は可能と思いますが、精神面での病気が肉体に悪影響を及ぼし、表面化した人しか対応できませんし、アフターケアにつながる道筋が見えません

現代では、メンタルヘルスの重要性が定着してきましたし、精神面のストレス測定が容易に検査可能になってきました

もうそろそろ、精神面の健康診断を義務付けていただきたいです

各企業では、人権110番とかコンプライアンス違反を通報する窓口を設けていますが、非正規のような下の人間が通報なんて(派遣元への信頼を失墜させることになるので)できるわけがありません。

私は、「メンタルヘルス」に真剣に勉強を始めたのは正社員を辞めた昨年八月の事でしたが、この時に始めたのが「メンタルヘルスマネジメント試験」の勉強と、資格試験の受験です。
この試験は、大阪商工会議所が実施していて、1種のマスター、2種のライン、3種のセルフのコースがあります。
1種は事業者向け、3種は労働者向け、2種は管理職向けです。

私は2種に取り組んでいます。労働者のケアと、自分自身のケア、そして事業者や産業医などの関係者と連携して、精神的にストレスがない人間関係と職場環境を作っていくものです

私が、メンタルヘルスマネジメント試験で最も重視しているのが、受験資格に制限がないことです

私は、メンタルヘルスに関する勉強をするために、色々な試験を調べました。
しかし、受験資格として、「医療大学で単位を取得していること」だったりして、なかなか一般の人が取り組める試験は少なかったのです。

また、メンタルヘルスマネジメント試験には、資格の維持に費用が発生しないことも私が受け入れた理由の一つです。

資格を維持するために、講習という名目で追加費用を求める資格が増えました。
資格を運営するための費用とは思いますが、資格を受ける人たちがいてこその資格だと思いますが、、

実は、二日前の11月3日に、メンタルヘルスマネジメント試験2種の受験を致しました。
これに合格したら、1種に挑戦します。
1種には、論文がありますが、高度情報処理試験の論文だと思えば、苦痛ではありません。

#上記の1種、2種、3種の数字はローマ数字なのですが、ここでは算用数字で表現しております
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