コマンドプロシジャ内で日付の取得方法を変更する

By 岡田 - Posted: 2013/09/26 Last updated: 2013/10/05 - Leave a Comment
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VOS3のTIMEコマンドやコマンドプロシジャ内で&SYSDATEを使うと、日付のフォーマットはYY-MM-DDですが、これをYYDDDと言った通算日で取得することが可能です

この機能はTMP4の機能なのでVOS3独自かもしれません

コマンドプロシジャ内でCONTROL文で宣言します

CONTROL DATETYPE(&YY-&MM-&DD)がデフォルトです

変更できるフォーマットは以下の4パターンです
&YYYY&DDD
&YYYY&MM&DD
&YY&DDD
&YY&MM&DD

上記のフォーマットであれば、区切り記号が”/”でも”-“でも構いません

CONTROLで宣言した後、&SYSDATEを使うと指定したフォーマットで返します

CONTROL DATETYPE(&YYYY-&DDD)とすると、&SYSDATEの結果は2013-269のようになります

この宣言文は次のCONTROLが出るまで、若しくはコマンドプロシジャを終了するまで有効です
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