どんなに忙しい仕事でも、ゆとりある時間を持つ事が必要な二つの理由

By 岡田 - Posted: 2013/09/18 Last updated: 2013/09/19 - Leave a Comment
印刷用ページの表示 印刷用ページの表示
メインフレームとは少し違いますが、これは以前にオウンコーディングのプログラムを請け負っていた時に体験したことです。

オウンコーディングの名称は忘れましたが、締め切りが間近で、切羽詰まっていました。
本来なら、会社に泊まってプログラム作成を急ぐべきでしたら、仕事から離れる時間を少しでも作るように心がけていました。

その理由として、、
1)仕事漬けでヒートアップしている頭を冷やすこと。
脳も使いすぎると、熱を持つそうです。車のラジエターのように冷やすことは必要だそうです
2)仕事を”放っておく”時間があると、他の時間の中で思いついたアイデアが仕事に役立つ事があること

です。

人間、四六時中仕事に没頭することはできないと思うのです。
家族がいますし、食事も睡眠も必要ですから、、

でも、その日々の生活の中にの体験から、アイデアが浮かぶことが、私は多かったです。

仕事を放っておくと書きましたが、少し温めると解釈した方が良いかもしれません

これって、先日投稿したディスパッチング(タスクスケジューリング)に似てませんか?

補足を、、
以前、「歩行脳(ほこうのう)」という言葉を耳にしたことがあります
歩いているとき、脳は瞑想状態になり休まるという事でした。

コンピューターで言うと、io処理をチャネルにさせてる間の処理装置のwait時間と言えるのでしょうか、、

最近では歩きながら携帯電話やスマートフォンを操作される方がおられますが、脳が休まる大事な時間を省くと、将来が心配です
Posted in つぶやき・雑感 • • Top Of Page