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テープへの圧縮書き込み

テープへ書き込みするときに、圧縮したい場合、したくない場合がありますよね。
こんな時には、JCLで以下のように指定しましょう。

■圧縮したい場合  DCB=(TRTCH=COMP)
■圧縮したくない場合 DCB=(TRTCH=NOCOMP)

システム的にデフォルト値を設定したい場合は、PARMLIBメンバーDEVSUPxxを利用して、
以下の指定をしましょう。

■圧縮したい場合  COMPACT=YES
■圧縮したくない場合 COMPACT=NO

書き込みをしたときに圧縮をしたかどうかは、下記のようなメッセージで判別できます。

 ■圧縮時
*IEF233A M 0000,PRIVAT,SL,WRITE,STEP1,TEST.DATA
IEC705I TAPE ON 0000,TMPVOL,SL,COMP,WRITE,STEP1, …
 ■非圧縮時
*IEF233A M 0000,PRIVAT,SL,WRITE,STEP1,TEST.DATA
IEC705I TAPE ON 0000,TMPVOL,SL,NOCOMP,WRITE,STEP1, …
ただし、上記指定をしたとしてもH/W自体が圧縮機能を持っていなければ圧縮されませんので、
注意してください。