IKJEFT01(IKJEFT1A,IKJEFT1B)

By 神居 - Posted: 2009/07/16 Last updated: 2010/06/18 - One Comment
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IKJEFT01:TSOのコマンドシェル・プログラム

IKJEFT01はTSOの端末モニタープログラムです。TMP(Terminal Monitoe Program)と呼ばれ、TSOセッションの開始を行います。ログオンプロシージャと呼ばれるJCLのEXEC文で定義して、ログオンが完了したユーザーのTSOユーザー空間を起動するために使われます。端末からのオンライン利用だけでなく、バッチジョブとしても実行することができ、バックグラウンドでTSOコマンドを実行することができます。同じコマンドを何度も繰り返したり、作業内容と結果を記録したい場合などに利用できます。

バッチでTSOセッションを実行するJCLのサンプルは別ページに載せてあります。==>ここ


TMPの実行


TMP入口点名による動きの違い(MVS)

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One Response to “IKJEFT01(IKJEFT1A,IKJEFT1B)”

Comment from 野良猫
Time 2009年7月26日 at 18:53

 MSPではバッチでCLIST等を実行した際にエラーが発生した場合はそのまエラーコード(MAXCC)がそのまステップの完了コードとなります。
 MACXXも設定できるので判断をしてSET MAXCC = nnと変更はできます。