Archive for '端末エミュレーター' Category

8.Tcplinkマクロのデータ入力 input、input password、、そしてmessageアンドedit paste

By 岡田 - Posted: 日曜日, 3月 19, 2017

Tcplinkには画面にデータ入力するコマンドとしてinput及びinput passwordがあります。 しかし、messageコマンドとedit pasteを組み合わせて使うことでもデータ入力が可能です。 これらのコ […]

7.TcplinkマクロでISPF・SDSFのFINDから関連データを取得する

By 岡田 - Posted: 水曜日, 2月 15, 2017

前回は、検索コマンドの結果から対象データの存在有無に応じて動作を制御する方法をご説明しましたが、 今回は検索コマンドの結果から関連するデータ(取得したいデータ等)を得る方法です 以下の画面にてご説明します データセットの […]

6.TcplinkマクロとISPF・SDSF(ASPEN)で不特定文字列を判定。制御する

By 岡田 - Posted: 日曜日, 1月 8, 2017

Tcplinkマクロは変数を使うことが出来ない事を今までに説明してきました。 そのため、Tcplinkマクロの中で文字列を判定する場合、直接判定すべき文字列を明示指定する必要があります。 <例> 画面上1行、1カラム目が […]

5.TcpLinkスタンダードの空き画面を利用したTcplinkマクロの拡張性

By 岡田 - Posted: 土曜日, 12月 10, 2016

14-3.非定型操作にてEXCEL(vba)とTcplinkマクロを連携する(空き画面活用編)にてTcplinkの使っていない画面(ディスプレイセション)を経由してTcplinkからEXCEL(vba)で情報連携する手法 […]

14-3.非定型操作にてEXCEL(vba)とTcplinkマクロを連携する(空き画面活用編)

By 岡田 - Posted: 水曜日, 12月 7, 2016

14-2にてvbaとTcplinkマクロをファイルを連携した方法を紹介し、 14-2(改)にてEXCLUDE,FLIP,HIDEコマンドを活用した抽出情報の処理高速化を紹介しました。 しかし、14-2(改)では画面のコピ […]

14-2(改).非定型操作にてEXCEL(vba)とTcplinkマクロを連携する(ファイル編)

By 岡田 - Posted: 日曜日, 10月 23, 2016

14-2にてvbaとTcplinkマクロをファイル連携した方法を紹介しましたが、今回Tcplinkマクロを改良しました。 EXCLUDE,FLIP,HIDEコマンドを使う事で、VSNの情報及びDCBの情報を一度にコピーと […]

”多機能マウス”を活用し、端末エミュレータの操作を効率良く行う

By 岡田 - Posted: 木曜日, 10月 20, 2016

Tcplinkマクロを作っていくと、マクロの呼び出しに不便を感じてきます。 使用頻度の高いマクロはショートカットキーではなくて1ボタンで操作したいものです。 そんな時に使い始めたのが”多機能マウス&#8221 […]

100.ISPF(ボリューム内データセット一覧)とSDSFでブラウズコマンドを制御する

By 岡田 - Posted: 木曜日, 10月 20, 2016

ZOSを使い始めてISPFやSDSFの使い方に慣れてきた頃です。 Tcplinkマクロを作ったいきさつ 長年操作してきたVOS3(ASPEN)との違いから、ISPF(ボリューム内データセット一覧)とSDSFの(スプール、 […]

14-2.非定型操作にてEXCEL(vba)とTcplinkマクロを連携する(ファイル編)

By 岡田 - Posted: 木曜日, 10月 6, 2016

クリップボードでは単一データによる連携をご説明しましたが、複数のデータを連携したい時、データセットのファイルによる連携が有効です Tcplinkマクロを使い、自分が処理しやすいように連携するワークファイルを編集しておき、 […]

14-1.非定型操作にてEXCEL(vba)とTcplinkマクロを連携する(クリップボード編)

By 岡田 - Posted: 火曜日, 9月 27, 2016

非定型操作によるEXCEL(vba)とTcplinkマクロの連携ですが、ご紹介したい方法が2つあります。 1)クリップボードによる連携 2)ファイルによる連携 です。 二つの区別ですが、”ジョブ名&#8221 […]

13.Tcplinkマクロで処理した結果を再びPCに持ってきて後処理する。

By 岡田 - Posted: 水曜日, 9月 7, 2016

12-2までの処理でvbaで作成したTcplinkマクロを実際に実行するところまで、前回は説明しました。 今回はTSO画面の結果をPCに持ってくるところの説明です。 「TSO画面の結果を持ってきて後処理」となると漠然とし […]

12-2.z/OS(TSO)の文字モードを判定・制御する

By 岡田 - Posted: 水曜日, 8月 31, 2016

Tcplinkのマクロをvbaで作るテストの段階でマクロを動作する時に考慮する必要がある事項にぶつかりました。 それは、TSOの文字モードの判定と制御です。 これはz/OSのTSOを使って判った事なのですが、TSO(Tc […]

12.生成したTcplinkマクロをEXCEL(vba)から直接起動する

By 岡田 - Posted: 日曜日, 8月 28, 2016

Tcplinkマクロをvbaから起動するのは、WSH(Windows Script Host)を使います WSHの機能を使って、書き出したマクロを実行します。前回の説明と合わせてvbaを記載しますが、今回の説明部分は28 […]

11.EXCEL(vba)からTcplinkマクロを作成する

By 岡田 - Posted: 火曜日, 8月 23, 2016

先日ご説明しましたTcplinkマクロ活用にて、Tcplinkマクロの特徴としては、、 ・メモ帳などのテキストエディタで作成できる1行1命令のインタプリタである事 (中の文法のシンタックスチェックは実行時に行われる) ・ […]

10.EXCEL(vba)からTcplinkマクロを制御する

By 岡田 - Posted: 水曜日, 8月 10, 2016

(拡張編)の開始にあたり 2016年4月末から6月初めにかけてご説明しました「Tcplinkマクロ活用」にて、端末エミュレータ”Tcplink STANDARD”を用いてTSO(TSS)作業の効率を上げるためのTcpli […]

4.端末エミュレータTcpLinkの問題点と要望事項

By 岡田 - Posted: 日曜日, 6月 5, 2016

端末エミュレータTcpLinkのマクロ機能の説明を簡単ではありましたが、説明をしてきました。 この中でTcpLinkの問題点を見つけました。 最終回として端末エミュレータTcpLink(Windows版 V3.50)の問 […]

3.TSO(TSS)が提供する環境とTcpLink等端末エミュレータマクロとの違い

By 岡田 - Posted: 日曜日, 6月 5, 2016

ここまでTcpLinkのマクロでどのような事が出来るのかを簡単な例を用いて説明してきましたが、そもそも端末エミュレータのマクロを使う意味があるのかという疑問があると思われます。今までの環境から新しい事にシフトするにはリス […]

2.Tcplinkマクロのチューニング・最適化

By 岡田 - Posted: 日曜日, 5月 22, 2016

1.効率化したい手順を記録させる にてマクロ記録を使って操作をマクロファイルとして作成する方法を説明しました。 ここでは、作成したマクロファイルの品質や作業効率を上げるための方法について説明します。 また後半では、相対入 […]

Z..TSO(TSS)作業の効率化・品質向上・・・ゼロ”0”とオー”O”の表示と改善

By 岡田 - Posted: 金曜日, 5月 20, 2016

端末エミュレータのマクロ説明進行中ですが、主題の件について改善方法が判りましたので、記載いたします 長年、メインフレームのデータを操作するために使ってきたTSO(TSS)端末ですが、端末エミュレータになる前(ダム端末)と […]

1.効率化したい手順を記録させる

By 岡田 - Posted: 土曜日, 5月 14, 2016

これからご説明します内容は以下の条件である事をご理解願います。 1)Tcplinkスタンダード ver3.50であること 2016年5月時点の最新のTcplinkスタンダードのバージョンが5.02ですが、3.50→5.0 […]