Archive for '日立VOS3:オウンコーディングによるシステムのカスタマイズ' Category

オウンコーディングの一部機能を代用できる「ISMルール」

By 岡田 - Posted: 土曜日, 10月 5, 2013

VOS3では、OSの一部機能をユーザが自由にカスタマイズできるようにするためにオウンコーディングを提供しています。 しかし、実際にオウンコーディングを作成しようとすると、VOS3の知識、アセンブラの知識、稼働させるシステ […]

私が関わった数々のオウンコーディング(5)

By 岡田 - Posted: 水曜日, 9月 25, 2013

五回目は、オペレータコマンド出口ルーチン(JDEUSCMD)です このルーチンはコンソールコマンドに関することでも紹介したように、コンソールコマンドを入力された時に呼び出され、コマンドの内容チェック、コマンドの抑止などを […]

私が関わった数々のオウンコーディング(6)

By 岡田 - Posted: 水曜日, 9月 25, 2013

六回目は、コンソールコマンド実行時ルーチン(JETUTCON)です このルーチンはコンソールコマンドに関することで紹介しました通り、TSSユーザにコンソールコマンドを入力させる権限を与える(コンソールモード)事ができるル […]

私が関わった数々のオウンコーディング(3)・・・補足

By 岡田 - Posted: 水曜日, 9月 18, 2013

JDJUINTJでTSSのLOGON時にセンタニュースを表示していて、その表示するためのメッセージはジョブ作業領域(SWA)に格納しているとお伝えしました →訂正致します。 その事についてもう少し詳しく書きたいと思います […]

私が関わった数々のオウンコーディング(4)

By 岡田 - Posted: 水曜日, 9月 18, 2013

四回目はCPU時間打ち切り制御ルーチン(JDJUTIML)です このルーチンは以下の状態の時に呼ばれます 1)ジョブステップのCPU使用時間が打ち切り値になった時 2)ジョブステップの待ち時間が打ち切り値になった時 3) […]

私が関わった数々のオウンコーディング(3)

By 岡田 - Posted: 火曜日, 9月 17, 2013

三回目は、ジョブ実行開始時ルーチン(JDJUINTJ)です このルーチンはジョブ(STC、TSSを含む)実行開始直後にイニシエータタスクまたはTSSスケジューラタスクより呼び出されます 私が最初に関わったサイトでは、この […]

私が関わった数々のオウンコーディング(2)

By 岡田 - Posted: 土曜日, 9月 14, 2013

2番目にご説明するのが、データセットスペース打ち切り制御ルーチン(JDJUSPCL)です このルーチンは以下の状態になった時に呼ばれます 1)データセットを作成する時に、課金情報で管理している恒久データセット個数がグルー […]

私が関わった数々のオウンコーディング(プロローグ)

By 岡田 - Posted: 水曜日, 9月 11, 2013

内容が前後致しましたが、私がオウンコーディングに関して記事を書く理由について初めにご説明致します MVSも同様と思いますが、OSの出口をユーザ自身が加工できるオウンコーディングが存在している理由として私は2つあげられると […]

私が関わった数々のオウンコーディング(1)

By 岡田 - Posted: 火曜日, 9月 10, 2013

VOS3にはOSの機能の一部をユーザが変更できるオウンコーディングという環境を提供しています。 オウンコーディングは時に、センタオウンコーディングと呼ばれたり、ユーザオウンコーディング(UOC)と呼ばれたりしますが、いず […]