Archive for 'キーワードから(何が知りたいですか)' Category

TR命令とTRT命令

By 神居 - Posted: 火曜日, 3月 20, 2012

TR命令 機能と構文 TR(Translate)は、メモリー内のデータの変換を行う命令です。A番地にあるバイト・データをB番地にある変換用テーブルにしたがってバイト単位に変換します。ある文字を別の文字に変更する、といった […]

MVC命令

By 神居 - Posted: 金曜日, 3月 9, 2012

MVC命令 機能と構文 MVC(Move)は、メモリー内でのデータの移動を行う命令です。A番地にあるバイト・データをB番地に移します(写します)。命令の名前はMoveですが、転送元のメモリー内容はそのままなので、実際の動 […]

DCOLLECT

By 神居 - Posted: 火曜日, 2月 14, 2012

DCOLLECT:DFSMS データ収集機能 DCOLLECTは、MVSのIDCAMSの機能の1つで、DASDボリュームあるいは記憶グループなどを基にしてデータセットやボリュームの統計と情報に関するデータを収集します。収 […]

VTOC

By 神居 - Posted: 火曜日, 2月 14, 2012

VTOC:Volume Table Of Contents(ボリューム目録) VTOCは、ボリューム内に格納されているデータセットとボリュームの空きスペースを管理する、DASDボリュームの目次ともいえるものです。目次を構 […]

コンカチネーション(連結DD文)

By 神居 - Posted: 土曜日, 2月 4, 2012

DDステートメントの連結(コンカチネーション) DDステートメントの連結(コンカチネーション)とは、複数のデータセットを1つのファイルとして定義することで、MVSのJCLにおける大きな特長の1つです。連結されたデータセッ […]

SuperC(ISRSUPC)

By 神居 - Posted: 水曜日, 1月 25, 2012

SuperC:データセットの比較と探索を行うユーティリティ・プログラム MVS用のC言語プロセッサーか?とも思える名前ですがそうではありません。SuperCはISPFによって提供されるデータセットの比較や文字列の探索を行 […]

DFSMS

By 神居 - Posted: 金曜日, 12月 9, 2011

DFSMS:Data Facility Storage Management Subsystem:データ機能記憶管理サブシステム DFSMSは、z/OS(MVS)のデータ管理を司るOSコンポーネントです。データ管理は、D […]

ブロックサイズ(BLKSIZE)

By 神居 - Posted: 火曜日, 11月 1, 2011

ブロックサイズ(BLKSIZE) メインフレームのデータセットでは、レコードがデータセットの構成要素の最小単位です。ブロックは、複数のレコードをまとめたもので、ディスクやテープに記録される際の単位となります。レコードの大 […]

TSOコマンド

By 神居 - Posted: 火曜日, 11月 1, 2011

TSOコマンド TSOでは、バッチ処理用に作成されたプログラムを呼び出して実行することも可能です。JCL内ストリームからの入力やSYSOUTへの出力は端末画面にリダイレクトできるので、プログラムを直さなくてもある程度のも […]

PSW

By 神居 - Posted: 火曜日, 10月 18, 2011

PSW:Program Status Word:プログラム状況ワード PSWは、CPUの各種の状態を示すフラグ・ビットや、次に実行すべき命令の仮想記憶アドレスをもつ、特殊なレジスターです。ESA/390までは64ビットで […]

WTOR

By 神居 - Posted: 木曜日, 9月 22, 2011

WTOR:Write to Operator with Reply WTORは、コンソールにオペレーターの応答を要するメッセージを書き出すMVSのAPIです。例えば、プログラムがエラーを検知したような場合に、処理を続行す […]

SDSF

By 神居 - Posted: 水曜日, 8月 10, 2011

SDSF:System Display and Search Facility:システム表示/検索機能 SDSFは、MVSとJES2をモニターし、管理し、制御するための情報を提供するz/OSのオプショナル・プロダクトです […]

IPOUPDTE、CPPUPDTE

By 神居 - Posted: 木曜日, 6月 16, 2011

CPPUPDTE:PDSメンバーの文字列一括変換ユーティリティ・プログラム メンバー内の文字列を変更するには、ISPFエディターのCHANGEコマンドを使う方法がよく知られています。しかしメンバー数が1つや2つならともか […]

VSAM、VSAMデータセット

By 神居 - Posted: 木曜日, 5月 12, 2011

VSAM:Virtual Storage Access Method,仮想記憶アクセス方式 VSAMとは VSAMとは、データをレコード単位に格納しプログラムで処理するためのデータセットへのアクセス方式です。OSの仮想記 […]

REXX

By 神居 - Posted: 金曜日, 3月 11, 2011

REXX(REstructured eXtended eXecutor) REXXは、IBMが開発した汎用的なプログラミング言語で、対話式処理も可能な構造化された高水準インタープリター言語です。REXXで作成されたプログ […]

IDCAMS

By 神居 - Posted: 水曜日, 2月 2, 2011

IDCAMS(Access Method Services) AMSは、データセット操作や管理のための統合ユーティリティーで、IDCAMSそのプログラム名です。比較的単機能(例えばコピーだけ、プリントだけ)で構成されてい […]

ISPFとISPFコマンド

By 神居 - Posted: 水曜日, 1月 5, 2011

ISPF(Interactive System Productivity Facility)とISPFコマンド ISPFはエディターやデータセット・リストなど、z/OSにおけるJCLやプログラムの開発ツールとして知られて […]

DASD

By 神居 - Posted: 金曜日, 11月 26, 2010

DASD(Direct Access Storage Device):直接アクセス記憶装置 メインフレームの世界ではハードディスクのことを「DASD」とも言います。ダスドと読まれますが、英語圏の人にはダズディと言わないと […]

SYSINデータセットとは

By 神居 - Posted: 金曜日, 11月 26, 2010

SYSIN[データセット] 出力のSYSOUTに対して、入力データセットとなるのがSYSINです。正確には「(JCL)ストリーム内データセット」と言い、SYSOUTのOUTに対するINであることや、OSのユーティリティー […]

SYSOUTデータセットとは

By 神居 - Posted: 金曜日, 10月 29, 2010

SYSOUT[データセット] 多くのメインフレーム・システムでは、プログラムの実行結果は出力ファイルとして書き出されます。MVS(MSPやVOS3も含む)の場合は、JES2サブシステムと組み合わせて、JES2スプール内に […]