Archive for '知っておくと便利なテクニックなど' Category

PROCライブラリーを一時的に変更する

By 神居 - Posted: 金曜日, 5月 17, 2019

STARTコマンドで指定するプロシージャーやJCLから呼び出すカタログ・プロシージャーを格納するプロシージャー・ライブラリーは、通常JES2の起動プロシージャーに定義されていて、システム稼働中に変えることはできませんでし […]

DISP=RNWって便利です(再掲)

By 神居 - Posted: 水曜日, 9月 14, 2016

今さらですが、追記して再掲載します。 JCLを使ってプログラムを動かすとき、DD文で新規にデータセットを作ってそこへアウトプットを出す場合に使うのが「DISP=(NEW,…)」。テストの時など失敗したら同じJCLでRE- […]

FTPによる日本語データの転送(z/OS)

By 神居 - Posted: 日曜日, 1月 4, 2015

FTPによる日本語データの転送(z/OS) 漢字など日本語文字を含むメインフレームのデータをPC側に転送する際の文字コード変換方法。 転送にはFTPを使用する。3270エミュレーターのファイル転送でもよいが、z/OSのF […]

ISPFの画面データをトレースする

By 神居 - Posted: 金曜日, 6月 20, 2014

ISPFでの表示画面のデータ(3270データストリーム)は、ISPFのシステム・コマンドでトレース・データとして採取することができます。画面データのトレースなど、普通にISPFを使う分には不要な作業ですが、何らかのトラブ […]

日立(VOS3)のCLISTの特殊機能その2(多分岐:条件分岐)

By 岡田 - Posted: 金曜日, 3月 14, 2014

こんにちは、、 VOS3のCLISTで私が導き出した特殊機能その2である「多分岐(条件分岐)」についてご説明します。 多分岐を高級言語で書く場合、selectやswitch文等で簡単に実現できますが、CLISTですとIF […]

日立(VOS3)のCLISTの特殊機能その1(配列変数)

By 岡田 - Posted: 金曜日, 3月 14, 2014

こんにちは、、 昨年11月からの久々の投稿です。 あれからいろいろあり、現在無職です 本題に戻ります 日立(VOS3)はIBM互換なので、CLISTが存在します 日立のCLISTが持つ特殊機能の一つである「配列変数」につ […]

VOS3のシステムで磁気テープのデータをそのままDISKに保管する方法

By 岡田 - Posted: 土曜日, 10月 12, 2013

VOS3には磁気テープを仮想的に管理するソフトウェアとして「DMFVTLS」があります。 このソフトウェアは元来、既に存在していた磁気テープライブラリ装置(カートリッジ磁気テープを図書館の書庫のように装置内に管理する機器 […]

コマンドプロシジャ内で日付の取得方法を変更する

By 岡田 - Posted: 木曜日, 9月 26, 2013

VOS3のTIMEコマンドやコマンドプロシジャ内で&SYSDATEを使うと、日付のフォーマットはYY-MM-DDですが、これをYYDDDと言った通算日で取得することが可能です この機能はTMP4の機能なのでVO […]

今のご時世だからこそ、コマンドプロシジャを見直す(繰り返しパラメタを簡単に作成する手法)

By 岡田 - Posted: 土曜日, 9月 21, 2013

磁気ディスクの初期化など、繰り返し作業ではあるが、一部分だけが異なる パラメタを作成する機会は多いです。 このような機会は昔からあったのです。 私がメインフレームの仕事を始めた時、TSS端末はDAM端末(”ダム端”と略さ […]

VOS3のTSSのスタートアップをユーザー別に制御する

By 岡田 - Posted: 金曜日, 9月 13, 2013

VOS3のTSSのLOGONをした時に、パソコンのスタートアップのように自動的にコマンドが動作するように設定することが可能です。 スタートアップを設定するのは、LOGONプロシジャです。 EXEC文にはJETTFT01が […]

消してしまったデータセットを復活させる

By 神居 - Posted: 水曜日, 2月 16, 2011

資料を整理していたら懐かしの資料が出てきた。今ではVSAMに加えストライピングなどの拡張データセットなどが増え、従来からのPSやPDSだけではないので簡単に救えるわけではないけど、せっかくなので備忘録代わりに残そうと思う […]

文字コード変換テーブルの参照

By 神居 - Posted: 水曜日, 1月 5, 2011

今ではTCP/IP(FTP等)によるメインフレームとWindowsやUnix間でのファイル転送は一般的に行われています。漢字などの日本語データは文字コードの違いから意図しない文字に変換されたり、独自の変換を行いたい場合が […]

一時的VSAMデータセットを使う

By 神居 - Posted: 月曜日, 5月 17, 2010

業務用アプリケーションプログラムでは、先行ステップで作成したデータセットを後続ステップで読み込んで、さらに別の処理を行う、といった手法は大変よく利用されています。この際に、データ内容をステップ間でのみ受け渡し、ジョブが終 […]

すべてのボリューム上のデータセット一覧を作る

By 神居 - Posted: 月曜日, 12月 28, 2009

ボリューム内のデータセットの一覧リスト(VTOCリスト)を必要とする場合があります。IEHLISTやISPF3.4(DSLIST)を利用することもできますが、AMSユーティリティーのDCOLLECT機能を使って、ボリュー […]

Netview – コマンド実行結果の効率的な確認方法

By 渡辺 - Posted: 火曜日, 10月 13, 2009

Netviewにログオンして、画面イメージでオペレーションというのは 作り込まれた自動化システムならともかく、セットアップする側のシステムプログラマーとしては、 あまりないかもしれませんよね。 たいていは、NetView […]

RACF – Special権限を持たずしてパスワードリセット

By 渡辺 - Posted: 火曜日, 10月 6, 2009

RACFで運用されているようなシステムでは、パスワード間違いによるユーザーID REVOKE, パスワード失念といった事態は、日常茶飯事です。 こういう日常茶飯事に発生するような作業は、他の人に任せてしまいたい、という要 […]

データセットのスペース解放

By 渡辺 - Posted: 金曜日, 9月 18, 2009

データセットの大きく割り振ってしまい、無駄なスペースが多くて困ったことはありませんか? 見積もりが甘くて大きめに割り振ってしまうと、DASDのスペースが足りなくなることは よくあることです。 たいていは、以下のようにIS […]

USS(Unix System Service)で扱うファイルの参照・編集

By 渡辺 - Posted: 火曜日, 9月 15, 2009

USS(UNIX System Service)で扱う、ファイルの参照や編集をするときに、ISPFと同じ インターフェースで参照・編集をしたいと思ったことありませんか? *USS(UNIX System Service) […]

Personal Communicationsの印刷ダイアログ抑止

By 渡辺 - Posted: 土曜日, 9月 12, 2009

IBMのメインフレームを利用していると、Personal Communicationsをよく使いますよね。 ところが端末を利用しようとすると、このようなダイアログが出たことありませんか? たいていは”印刷取り […]

テープへの圧縮書き込み

By 渡辺 - Posted: 金曜日, 9月 11, 2009

テープへ書き込みするときに、圧縮したい場合、したくない場合がありますよね。 こんな時には、JCLで以下のように指定しましょう。 ■圧縮したい場合  DCB=(TRTCH=COMP) ■圧縮したくない場合 DCB=(TRT […]